Symfoware(シンフォウェア)テンポラリ領域が不足した場合の対処

qdg12826u:テンポラリログファイルの領域が不足しました。
qdg12148e:SQL文の実行で重症エラーを検出しました。
JYP5004 テンポラリログ域の領域が不足しました。


Symfowareサーバにて上記のエラーが発生した場合は、テンポラリ領域が不足しています。

テンポラリ領域が不足した場合には、rdblogコマンドを利用して、
以下のようにテンポラリ領域を拡張する必要があります。

※100Mに拡張する場合。
rdblog -U -t 100M 100M 100


・説明
BIログ域サイズ、AIログ域パス名:100メガ
トランザクションエントリ数:100

※新しいファイルとして100Mのテンポラリ領域を作成する場合。
(ドライブを変更したい場合など)
rdblog -G -t C:\Symfolog\log.ix C:\Symfolog\log.bi C:\Symfolog\log.ai 100M 100M 100


・説明
インデックス域パス名:C:\Symfolog\log.ix
BIログ域パス名:C:\Symfolog\log.bi
AIログ域パス名:C:\Symfolog\log.ai


★上記コマンドを実行する場合は、データベースを停止して実行する必要があります。

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受信トレイ修復ツールを使用してOutlookの個人用フォルダを修復する

Outlookの起動時にエラーが表示され起動できない状態となったり、
受信トレイの動作が重くなり挙動が不安定となってしまう現象は無いでしょうか?

原因は、Outlookの強制終了やHDDの不具合等で
個人用フォルダ(.pst)やオフラインフォルダ(.ost)が破損してしまうのが原因です。
Outlookが管理している受信トレイフォルダ数と物理的なフォルダ数が一致しない状態など、
個人用フォルダ内の各種ファイル間で整合性がとれていない場合に、
Outlookの挙動が不安定となり、受信トレイの動作が重い状態となってしまいます。

それらを解決、診断するために、受信トレイ修復ツール『Scanpst.exe』という
ツールがOutlookには用意されています。

『Scanpst.exe』は、通常以下のフォルダに存在します。
・Outlook 2007 : C:\Program Files\Microsoft Office\Office12
・Outlook 2003 : C:\Program Files\Common Files\System\MSMAPI\1041
★上記ファイル(フォルダ)は隠しファイルまたはシステムファイルとなっている場合がありますので表示できるよう設定して下さい。

設定方法


1.Outlook が実行中の場合は、Outlook を終了します。

2.『Scanpst.exe』をダブルクリックして起動します。

3.『参照』ボタンをクリックして .pstファイルまたは.ost ファイルを指定します。
  ・pstファイルは、個人用フォルダファイルです。
   メール等を個人用フォルダファイルにダウンロードしている場合のファイルです。
  ・ostファイルは、オフラインフォルダファイルです。
   メール等をサーバで管理している場合のキャッシュファイルです。

 Scanpst1_2

4.ログのオプションを指定するには『オプション』をクリックし、
  必要なオプションをクリックします。
  ログが必要ない場合は、『ログに出力しない』を設定して下さい。処理が早くなります。

5.『開始』ボタンをクリックする事でチェック処理が開始されます。
  
6.チェック処理が完了し、エラーが検出された場合は、以下の画面のように修復するよう求められます。
  バックアップ ファイルを作成する場合は、『参照』ボタンで任意のフォルダやファイル名を指定して下さい。
★修復内容によっては、受信トレイ内のフォルダやメールが修復され、
  まれに一部のメールが削除される場合があるようです。
  よってバックアップを作成する事をおすすめします。
(私は削除された経験は無いですが・・。)

 Scanpst3

7.『修復』をクリックすることで修復処理が開始されます。

8.以下のメッセージが表示されれば完了です。

Scanpst4

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エクスプローラ内でのファイルやフォルダの並べ替え順序を変更する

Windows XP および Windows Server 2003 のデフォルトの状態では、
ファイル名やフォルダ名に含まれる文字列の中の数字はテキストではなく、
数値と見なされてしまいフォルダ名やファイル名の中の数字は、
その数値の順に並べ替えられてしまいます。

次の例は、名前に数字を含む次のファイルを Windows XP および Windows Server 2003 と
Windows 2000 で並べ替えた結果です。

★Windows XP、Windows Server 2003 の場合
5.txt
11.txt
23.txt
88.txt

★Windows 2000 の場合
11.txt
23.txt
5.txt
88.txt

以下のレジストリ変更で、Windows XP および Windows Server 2003でも、
Windows 2000 ような並び順に変更できます。

設定方法

下記設定はレジストリ エディタを使用します。
使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。
最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがありますので十分ご注意下さい。


1.[スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択します。

2.名前の欄に「regedit」と入力し、レジストリ エディタを起動します。

3.レジストリ エディタが起動したら
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\Currentversion\Policies\Explorer]
配下に[DWORD 値] で [NoStrCmpLogical] を作成し、[値のデータ] ボックスに [1] を入力します。
レジストリ エディタを終了し、コンピュータを再起動する事で完了です。

★面倒な場合は、以下のファイルをダウンロードしてzip圧縮を解凍後、
作成されるレジストリファイルを実行してください。上記のレジストリが設定されます。

「ORDER.zip」をダウンロード

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Outlookの起動や動作を軽くする方法

Outlookの起動が遅かったり、動作が重いと感じる場合があると思います。
また、使用途中でも、急に動作が遅いと感じる事はないでしょうか?
そんな場合、以下の設定を実施することで、動作を軽くできる場合があります。

Outlookには、コマンドラインスイッチが用意されており、
これらを使用する事で、起動や動作を軽くする事が可能です。


※以下はOutlook2003の代表的なコマンドラインスイッチです。

スイッチ 説明
/safe 拡張機能、閲覧ウィンドウ、およびツールバーのカスタマイズを無効にして Outlook を起動します。
/safe:1 閲覧ウィンドウを表示せずに Outlook を起動します。
/safe:2 起動時にメールをチェックせずに Outlook を起動します。
/safe:3 拡張機能を無効にして Outlook を起動します (アドイン マネージャには表示)。
/safe:4 Outcmd.dat (カスタマイズしたツールバー) および *.fav ファイルを読み込まずに Outlook を起動します。
/recycle 既存の Outlook ウィンドウがある場合に、そのウィンドウを使用して Outlook を起動します。 /explorer または /folder と組み合わせて使用します。
/nopreview 閲覧ウィンドウを表示せずに Outlook を起動します。
/noextensions 拡張機能を無効にして Outlook を起動します (アドイン マネージャには表示)。
/nopollmail 起動時に電子メールをチェックせずに Outlook を起動します。
/explorer 新規のウィンドウをエクスプローラ モード (リンクバーを表示) で開きます。
/folder 新規のウィンドウをフォルダ モード (ナビゲーション ウィンドウを非表示) で開きます。
/cleanrules Outlook を起動して、クライアント ベースおよびサーバー ベースのルールを削除します。

★その他のコマンドラインスイッチ、およびOutlook2007等、詳細については、以下のサイトを確認して下さい。

Outlook2003: http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/HP010031101041.aspx
Outlook2007: http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/HP012185891041.aspx


設定方法

Outlookのショートカットで、各コマンドラインスイッチを設定して下さい。

ちなみに、おすすめは以下の設定です。起動は確実に速くなります。

・/noextensions ⇒ 拡張機能を無効
・/nopreview   ⇒ 閲覧ウィンドウ(プレビュー画面)を非表示
・/recycle    ⇒ Outlookが起動している場合は、そのOutlookを使用

★ショートカット設定
"C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\OUTLOOK.EXE" /noextensions /nopreview /recycle

43109_0_0090715103326_2

★ /safe 系の設定も起動や動作が速くなりますが、メール作成時のデフォルトがHTML形式
 となってしまいます。Text形式へのデフォルト設定もきかないため、あまりおすすめしません。

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Windowsのシャットダウンが遅い時や、正常にシャットダウンできない場合の対処

「Windowsをシャットダウンしています..」

55227_0_0091109114521

上記はWindowsをシャットダウンするときに表示されるメッセージですが、
このメッセージが表示されたままシャットダウンできなかったり、
シャットダウンはできても、異様に時間がかかってしまうという事はないでしょうか?

この原因の多くは、ログオフ時に終了するシステムプロセスやアプリが、
ユーザープロファイル内のレジストリ接続を解放しない場合に起こります。

この現象についてマイクロソフトから、User Profile Hive Cleanup Service 
というものが提供されており、
これをインストールする事で、この現象を解消する事ができます。

※参考:User Profile Hive Cleanup Service
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=1b286e6d-8912-4e18-b570-42470e2f3582


設定方法

「UPHClean-Setup.msi」をダウンロード

上記ファイルの『UPHClean-Setup.msi』を起動後、
インストール画面に従いインストールを実施して下さい。

インストール後、以下のようにサービスとして、『User Profile Hive Cleanup』が
登録されていれば完了です。

55227_0_1091109114521


アンインストール(削除)方法

現象が改善されない場合、他に原因があるかもしれません。

今回の対処法ではサービスをインストールしているため、
あきらかに現象が改善されない場合は、
このサービスをアンインストール(削除)する事をおすすめします。

『プログラムの追加と削除』から『User Profile Hive Cleanup Service』を選択して削除を実施して下さい。

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復帰に時間がかかる自動デフラグ機能を無効にする

WindowsXP、WindowsVistaでは、キーボードやマウス等のデバイスが待ちの状態を利用して
ハードディスクを自動的に最適化する機能が備わっています。
操作していないにもかかわらず、頻繁にハードディスクが動作している場合は、
この機能が動作している可能性が高いです。

ただ、いったんデフラグが開始してしまうと、中止しようとしても復帰に若干時間が
かかってしまいますので、しばらくデスクを離れて、戻ってきて「仕事を再開しよう」と
思ったときにマシンがスムーズに動かない場合があり、やる気も削がれてしまいます。

よって、この自動デフラグ機能を無効化するレジストリ設定方法を記載させて頂きます。

設定方法

下記設定はレジストリ エディタを使用します。
使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。
最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがありますので十分ご注意下さい。


1.[スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択します。

2.名前の欄に「regedit」と入力し、レジストリ エディタを起動します。

3.レジストリ エディタが起動したら  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout 
  までキーをたどります。

4.OptimalLayoutキーにて右クリックし、[新規]-[DWORD値]を選び、
  「EnableAutoLayout」という名前のDWORD値を作成します。

54147_0_0091028023950_5

5.作成された「EnableAutoLayout」をダブルクリックし開き、
[値のデータ]欄に「0」を入力し[OK]を押します。

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6.レジストリ エディタを終了し、Windowsを再起動します。

その他

※元に戻す(自動デフラグ機能を有効にする)場合は、
「EnableAutoLayout」を削除するか、
これをダブルクリックして「値のデータ」欄に「1」を入力して下さい。

※この設定で、自動デフラグ機能が無効化されますので、
定期的に手動でデフラグを実行し、
ハードディスクが断片化していないか確認して下さい。
断片化している場合は、最適化を実施して下さい。

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巨人-阪神伝統の一戦・観戦記

久しぶりに、東京ドームでのジャイアンツvsタイガースの
伝統の一戦を観戦しました。

プレーボール直後、いきなり阪神は、先頭の鳥谷が
初球をたたき先頭打者ホームランで先制しました。
昨日の乱打戦が続いているかのようで、
また、荒れた試合になるのかという印象でしたが、
阪神の安藤は、5回までパーフェクトピッチング、
巨人久保も、序盤こそ不安定でしたが、
尻上がりに調子をあげ、6回まで、鳥谷のホームランの
1点に抑え投手戦となりました。

Img_1563_3_6    

パーフェクトピッチングが続いて、
東京ドームは何ともいえない異様な雰囲気に
包まれていましたが、6回巨人は李のバックスクリーンへの
同点ホームランで追いつき、
守備では、谷、小笠原、そして矢野のファインプレーなので、
一気に東京ドームのボルテージは上がっていきました。

しかし、続く7回阪神は、葛城のホームランで勝ち越すと、
8回は久保田が押さえ、最後は藤川という必勝リレーで
最終回を迎えました。

最終回の巨人の攻撃は、先頭の矢野が、2ベースを放ち、
ワンヒットで同点、ホームランでサヨナラという場面、
しかも、続くバッターは、高橋由伸、小笠原、二岡と
東京ドームのボルテージは最高潮に達しましたが、
藤川のストレート勝負に負け、阪神タイガースが逃げ切りました。
藤川は150km越えのストレート勝負、
そして、打者はフルスイングという、
まさに首位決戦の天王山らしく、力と力のすばらしい勝負でした。
こんな良い試合を生で見ることができて、大変、興奮しました。

Img_1565_3_2

これで、巨人が首位攻防戦で痛恨の連敗を喫し
阪神が首位に立ちましたが、まだまだ、中日ドラゴンズも
含めた3チームの勝負は続くのではないでしょうか。

プロ野球も捨てたのではありません、
これだけいい試合をしてくれれば、
ファンもきっとついてきてくれるでしょう!!

歓声、選手の声、ボールがバットに当たる音、
生での観戦は、やはりいいものですね!!

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パイレーツ桑田、戦力外通告!!

パイレーツ桑田真澄投手がパイレーツ球団から
戦力外通告を受けたようです。

現在最下位のパイレーツは、
来季をにらんで若手を起用する方針とし、
ついに桑田投手に戦力外を通告しました。

キャンプでの右足首の捻挫から、
奇跡とも思える回復で6月にはメジャーへ昇格し
絶妙なコントロールや投球術で好投していましたが、
最近では、手の内を読まれはじめたのか
打ち込まれるケースが目立っていました。

中継ぎとして19試合に登板し、
19試合0勝1敗、防御率9・43
の成績です。
ちなみにメジャーでの投球は388球です。

桑田投手は、
『もう十分です。けがをしたことによって
 底辺も見せてもらったし、
 3Aに行ってマイナーの経験もできた。
 何も悔いなしです』
『家族が来ているので、
 しばらく時間をもらって相談して、
 週末ぐらいまでに決めたい』
と引退をほのめかすコメントをしています。

また、パイレーツ球団に対して、
『ありがたいという気持ちだけ。
 ここまで投げさせてもらえて感謝している』
ともコメントしています。

今後、他の球団からのオファーを待つか、
それとも引退の道を選ぶのか?

現実的に厳しい状況で、引退を表明する
確立が高そうですが・・。

39歳でメジャーのマウンドに立つ奇跡を
実現させた桑田真澄。
今回も奇跡の復活を期待し、
メジャーでの1勝を目指して欲しいと思います。

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サッカー日本代表、韓国に敗れ4位!

日本代表はがPK戦の末、
韓国代表に敗れ4位に終わりました。
後半11分にFW高原へのファールで
韓国DF姜敏寿が2枚目のイエローカードで
退場となり、1人多い状況となった日本でしたが、
ゴールを決める事ができず、
延長でも幾度のチャンスを迎えながら
決めきれず・・。
PK戦では、6人目のMF羽生が
止められ惜しくも敗れました
結局、アジアカップは4位に終わり、
次回11年大会のシード権を逃しています。

この試合は、後半早々に、
1人多い状況になりながら、
日本選手は、なかなか縦への突破を試みず、
横パスばがりしていた印象があります。
サイドチェンジなどでは、インターセプトされ
幾度となくピンチを迎えていました。
移動の疲れやこれまでの試合での蓄積疲労があり、
体調面での問題もあったのかも知れませんが、
もう少し、前へ進む気持ちを持って欲しかったと
思います。
一人少ない、韓国代表の方が、
あきらかに気力そして体力はあったように感じます。

また、この試合、レフリーの不可解な判定が
多かったように思います・・・。
みなさんはどう感じました・・?

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サッカー日本代表、W杯のリベンジへ!

アジアカップ3連覇を目指す日本代表は、
準々決勝でオーストラリアと対戦します。
ワールドカップドイツ大会の初戦1-3で
逆転負けした悔しさを、
ぜひ晴らしてもらいたいものです。

浦和レッズのMF鈴木啓太選手も
右ふくらはぎに違和感を訴えていましたが、
なんとか出場できるまでに回復したようです。

オーストラリアに逆転負けしたワールドカップに
ついて問われると、
「僕はワールドカップに出ていないので
ショックは受けていません。
失うものはない。チャレンジする気持ちだけ」
と啓太らしいコメントをしています。

また、微熱で体調を崩していた
FW高原直泰選手も回復し万全の体制で
臨めそうです。

今回のオーストラリアも23人中19人を
ヨーロッパ組が占めています。
「運動選手としての能力は向こうの方が高い。
我々がどう挽回するかは簡単なことではない。
それでも方法がないわけではない」
とオシム監督は述べています。

事実上の決勝戦と言っても過言ではない
この試合、選手それぞれの思いが、
どうプレーに影響するのか、
そして、オシム監督の采配にも期待し、
応援したいと思います。

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