巨人-阪神伝統の一戦・観戦記
久しぶりに、東京ドームでのジャイアンツvsタイガースの
伝統の一戦を観戦しました。
プレーボール直後、いきなり阪神は、先頭の鳥谷が
初球をたたき先頭打者ホームランで先制しました。
昨日の乱打戦が続いているかのようで、
また、荒れた試合になるのかという印象でしたが、
阪神の安藤は、5回までパーフェクトピッチング、
巨人久保も、序盤こそ不安定でしたが、
尻上がりに調子をあげ、6回まで、鳥谷のホームランの
1点に抑え投手戦となりました。
パーフェクトピッチングが続いて、
東京ドームは何ともいえない異様な雰囲気に
包まれていましたが、6回巨人は李のバックスクリーンへの
同点ホームランで追いつき、
守備では、谷、小笠原、そして矢野のファインプレーなので、
一気に東京ドームのボルテージは上がっていきました。
しかし、続く7回阪神は、葛城のホームランで勝ち越すと、
8回は久保田が押さえ、最後は藤川という必勝リレーで
最終回を迎えました。
最終回の巨人の攻撃は、先頭の矢野が、2ベースを放ち、
ワンヒットで同点、ホームランでサヨナラという場面、
しかも、続くバッターは、高橋由伸、小笠原、二岡と
東京ドームのボルテージは最高潮に達しましたが、
藤川のストレート勝負に負け、阪神タイガースが逃げ切りました。
藤川は150km越えのストレート勝負、
そして、打者はフルスイングという、
まさに首位決戦の天王山らしく、力と力のすばらしい勝負でした。
こんな良い試合を生で見ることができて、大変、興奮しました。
これで、巨人が首位攻防戦で痛恨の連敗を喫し
阪神が首位に立ちましたが、まだまだ、中日ドラゴンズも
含めた3チームの勝負は続くのではないでしょうか。
プロ野球も捨てたのではありません、
これだけいい試合をしてくれれば、
ファンもきっとついてきてくれるでしょう!!
歓声、選手の声、ボールがバットに当たる音、
生での観戦は、やはりいいものですね!!
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コメント
今年は、巨人に優勝して欲しいんですけどねぇ。
阪神が勢いにだいぶ乗ってるみたいですね・・・
生で観る投手戦は、最高に面白いです!!
投稿 j-chon | 2007年9月10日 (月) 20時42分
@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて、
9/9に本ページの記事を紹介させて頂きました。
紹介記事については、「旬の話題ブログ」バックナンバーで
半年間、ご覧いただけます。
今後も旬な話題の記事を楽しみにしておりますので、
引き続き@niftyをご愛顧の程、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。
@nifty「旬の話題ブログ」スタッフ
投稿 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007年9月11日 (火) 09時59分